ある意味ラムタラのライバル?リッジウッドパール

ヨーロッパマイル路線で活躍した名牝リッジウッドパール。
リッジウッドパールは父がインディアンリッジ、母父がタップオンウッドという血統で、イギリス生まれのサラブレッドです。

デビュー戦こそ3着に敗れましたが、その後は5連勝を果たしのその中にはアイルランドの1000ギニー、コロネーションステークス、ムーランドロンシャン賞があります。
クイーンエリザベス二世ステークスこそ2着に敗れますが、アメリカ遠征して挑戦したブリーダーズカップマイルは重馬場ながら2着馬に2馬身差をつけ勝利し、その後に引退をしました。

ある意味ではラムタラのライバルともいわれるリッジウッドパールですが、実は一度も対戦したことがありません。
ではなぜライバルと言われるかというと、リッジウッドパールは年度代表馬に選ばれましたが、成績的には圧倒的にラムタラが優れていました。(ラムタラは英ダービー、キングジョージ、凱旋門賞を制覇)
それにもかかわらずリッジウッドパールが年度代表馬になったことからライバルと言われているのです。

リッジウッドパールの繁殖生活についてですが、活躍馬を出すには至りませんでした。
残念ながらすでに亡くなっていますが、我々の記憶に残る名馬でした。