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TCK女王杯森泰斗騎手騎乗のビスカリアが優勝

投稿日:2019年2月14日 更新日:

TCK女王杯森泰斗騎手騎乗のビスカリアが優勝

1月23日に大井競馬場で開催されたTCK女王盃はダート1800mのレースです。今年のこのレースの1番人気馬はJBCレディスクラシック2着で、ブリーダーズゴールドカップを制しているラビットランでした。もともと秋華賞などでも好走し、ローズSを勝利している馬で、芝もダートをも得意な馬です。この馬の成績を見ているとTCK女王盃で圧倒的な1番人気になるというのは、暴露王も納得できます。

2番人気はJRA所属のエイシンセラードで、条件戦を連勝中でした。3番人気はアイアンテーラー、4番人気がブランシェクールであり、全体的にみるとJRA所属馬が上位人気を占めました。

レースは地方所属のクレイジーアクセルが逃げ、続いてアイアンテーラー、エイシンセラードといった流れでした。結果としては1番人気のラビットランが3着に敗れてしまい、優勝したのは地方騎手の森泰斗ジョッキーが乗るJRA所属のビスカリアでした。2着は地方馬の4歳牝馬のマルカンセンサーであり、3連単は997,380円もつくほどの大波乱となりました。

勝利したビスカリアは父がヴァーミリアン、母父がGildedTimeという血統であり、ノルマンディーサラブレッドレーシングでは400口×2万円で募集されていました。

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