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ロアリングライオン・モレイラ騎手について

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マイル~中距離の次世代王者はロアリングライオン?

10月20日にアスコット競馬場で行われたクイーンエリザベスⅡ世Sは、現在GI3連勝中のロアリングライオンが出走し、大きな注目を浴びていました。もちろんこの馬が1番人気ですが、2番人気は今年のムーランドロンシャン賞やイスパーン賞を勝利しているレコレトス、3番人気は今年のフランスオークス馬のローレンスでした。

日本でもよく知られているサクソンウォリアーを前走のアイルランドのチャンピオンSで破ったためロアリングライオンのレースぶりが話題になっていましたが、レースはロアリングライオンの勝利でおわりました。2着は人気薄のI Can Fly、3着はCentury Dreamでした。

クイーンエリザベスⅡ世Sはマインディング、ソロウなどが近年制しており、2011年にはフランケルが、1999年にはドバイミレニアムも制している由緒正しき格の高いレースです。この路線ではロアリングライオンの力が抜けているという評価がすでになされていて、来年頃にはマイル路線の世界最強馬と呼ばれる馬になっているかもしれません。もちろんマイルだけではなく中距離路線でも素晴らしい成績を収めていて、実際にアイルランドのチャンピオンSは10ハロンですし、イギリスのインターナショナルSは10ハロンを超える距離を走っています。

暴露王が注目するモレイラ騎手がJRAの騎手試験で不合格になる

香港中心に活躍しているモレイラ騎手は短期免許を取得してJRAにも何度も遠征して騎乗しています。驚異の騎乗技術を見せ付け日本の競馬ファンにも信頼されていますが、2018年のJRAの騎手免許試験に挑戦し一次試験で不合格となってしまいました。非常に残念で落胆の声も多く、もちろん本人も残念がっていました。

合格するつもりで臨んでいるので不合格になった際のことは考えていないと答えていたモレイラ騎手ですが、香港競馬への復帰に向けて動き出しているようです。J・サイズ調教師の専属騎手になり香港競馬に復帰するというプランを新しくたてたようで、香港ジョッキークラブが承認すればしばらくは日本で見られなくなるかもしれません。残念ですがモレイラ騎手にも家族がいて生活もあるので致し方ありません。

騎手試験の第一次試験は筆記試験であり英語で受験できるのですがやはり内容的に難易度が高いのかもしれません。すでに世界規模で活躍している騎手なのでもちろん騎乗技術は文句ナシで、ここまで厳しくする必要性があるのかという声も聞こえてきます。ただ今回の試験はまだ第一次試験段階ですが日本人で海外で騎乗している藤井勘一郎騎手が合格しているので、このまま順調に合格できれば逆輸入騎手が新たに誕生するわけです。

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